「むし恋いこい」がテレビ番組で紹介されました

6月4日(金)NHKの「あさイチ」で園芸家の深町貴子さんより
害虫対策として「むし恋いこい」を紹介していただきました。
以下「あさイチ」ホームページより引用

Q  エンドウの葉に白い模様があるが、これはなに?

虫による害なので、早めに対処を

白い模様は、ハモグリバエの幼虫が、葉を食い荒らしたあとです。
葉の中をトンネルを掘るように食べ進むので、白い模様ができます。
葉に絵を描いたように見えるので、別名「エカキムシ」と呼ばれています。
食害された葉が増えると葉で養分がつくれなくなるので生育に悪影響を及ぼします。
幼虫を発見したら、すぐに葉を取り除いてください。下の方の傷んだ葉は全て取り除いておきましょう。
また、ハモグリバエやアブラムシは、黄色い色に寄せつけられる性質があります。
そのため、春になってつるが伸び始めたら、
園芸店などで売られている黄色い「粘着捕獲シート」をエンドウの脇に立てておけば、
未然に食害を防ぎやすくなります。