「あいち農業イノベーションプロジェクト」に採択されました

 大協技研工業株式会社は、愛知県が実施する「あいち農業イノベーションプロジェクト」において、
当社から提案した技術課題が採択されましたことをお知らせいたします。

 2027年度から3年間、愛知県農業総合試験場(以下、「農総試」という。)との
共同研究開発を実施する技術提案が募集され、51者から62件の応募がありました。
この度、農業の課題解決につながる革新性や実現可能性などの観点から審査が行われ、
当社の提案を含む5課題が選定されました。

◇「あいち農業イノベーションプロジェクト」とは
愛知県が「STATION Aiプロジェクト」の一環として、
大学やスタートアップ企業等と連携し、新しい農業イノベーションの創出を目指す取組みです。
愛知県農業の課題解決に向けた新しい技術の導入や研究開発を、農総試と共同で実施するものです。

◇当社の技術提案の概要
【募集テーマ】未来へつなげるサステナブル農業の実現
【課題名】イチジクのアザミウマ※被害を防ぐ総合防除技術の開発
(※農作物を吸汁して被害を与える体長1~2mmの昆虫)

◇ 大まかなスケジュール(予定)
・2026年11月~2027年3月:共同研究開発計画の作成、および予備試験の実施
・2027年4月~:農総試との共同研究開発の開始(3年間)

◇ 今後の展望
弊社の技術が少しでも農業に役立つように開発を進めます。イチジク栽培における害虫被害の課題を解決し、
サステナブルな農業の実現と生産農家の方々の負担軽減に向け、愛知県農業総合試験場と連携して取り組んでまいります。

本件の詳細につきましては、愛知県の公式発表(プレスリリース)をご覧ください。

・愛知県発表ページ:
https://www.pref.aichi.jp/press-release/selected-pjt2027.html