粘着技術で生産ラインを効率化!特注テープ加工
Streamline Your Production Line with Adhesive Technology! Custom Tape Processing
◇ 切る手間ゼロ!加工テープで手作業を劇的時短
製造ラインや品質管理で、このようなお悩みはありませんか?
- 細かい作業のタイムロス・・・
部材に貼られた両面テープの剥離紙がめくりにくく作業効率が悪い。 - 安全基準とのジレンマ・・・
現場への刃物持ち込みが禁止されており、仕掛品のキズを防ぐ表面保護テープを都度カットする手間を省きたい。 - 稼働部の摩擦による品質低下・・・
樹脂成型品のスライダー部分の動きが渋く、摩擦抵抗を減らしたい。 - 過酷な熱環境による不良・・・
乾燥炉の局所的な異常加熱や熱風により、従来のマスキングテープでは「熱収縮、糊残り、剥がれ」などが多発している。

大協技研工業の「粘着加工技術」が選ばれる理由
工業用粘着テープは、単なる「消耗品」ではありません。大協技研工業は、粘着の知識と加工技術を融合させ、
タクトタイム削減と歩留まり向上をお約束するソリューション・パートナーです。





素材の選定から「加工のひと手間」を加えることで、
生産現場の課題を根本から解決する強力なツールへと生まれ変わらせます。
モビリティ製造現場の課題を解決した
4つの導入事例
大協技研工業が強みとする粘着技術と精密加工を掛け合わせた、課題解決事例をご紹介します。
タイムロス削減
細かい手作業のタイムロスを削減
【セパ剥がしテープ】
セパレーターを容易にめくり上げるための専用テープです。単純ながら指先への負担が大きい作業のストレスを軽減し、ラインの作業効率化に直結します。自動車製造工程での確かな納入実績があります。

安全性向上
安全基準と作業性を高次元で両立
【表面保護テープ(ミシン目加工)】
表面保護テープにあらかじめ「ミシン目を入れる加工」を施して納入します。刃物を一切使わず、作業者が手で素早く正確にカットできるようになり、異物混入や怪我のリスクをなくしつつ優れた作業性を実現しました。

確実な穴塞ぎを実現
電着塗装面に対する密着性、高温・低温環境での耐久性で確実な穴塞ぎを実現
【穴塞ぎテープ】
ボディと同色のテープを選定し、穴のサイズに合わせたダイカット(打ち抜き)加工品として納入します。
後工程や最終的な見栄えに悪影響を与えることなく、狙った箇所をワンタッチで確実に穴埋めすることが可能です。

摩擦軽減
摩擦を軽減し、スムーズなライン作業へ
【超高分子PEテープ】
自己潤滑性に優れたテープを「滑り助長材」として採用することで、次工程への部材の受け渡しがスムーズになります。梱包材と樹脂パーツが接触する箇所に貼り付けるだけで摩擦係数を大幅に低減し、樹脂成形品を傷や汚れからしっかりと守ります。

過酷な現場の課題を解決!
導入企業様の声
製造ライン担当者 様(自動車部品製造業)
「単純作業のストレスが激減し、タクトタイムが向上しました」
両面テープの剥離紙を剥がす作業が指先の負担になっていましたが、『セパ剥がしテープ』を導入したことで容易にめくり上げられるようになり、作業効率が劇的に改善しました。
生産技術担当者 様(モビリティメーカー)
「刃物持ち込み禁止のルールを守りつつ、作業性も上がりました」
安全基準でカッター等の刃物が使えない中、あらかじめ『ミシン目加工』されたテープをご提案いただきました。手で素早くカットでき、高い安全性と作業性を両立できています。
設計担当者 様(特殊車両製造業)
「見栄えを気にせず、ワンタッチで確実な穴埋めができました」
ボディの不要な穴塞ぎに、ボディ同色で『ダイカット加工』されたテープを納入してもらいました。外観への影響を気にすることなく、確実にシーリングできています。
品質管理担当者 様(塗装・表面処理業)
「古い設備の温度ムラでも、糊残りと剥がれゼロに」
乾燥炉が局所的に230℃まで上がる過酷な環境でしたが、提案いただいた『特殊な耐熱テープ』のおかげで、熱風による剥がれや糊残りがなくなり、手直し工数が大幅に減りました。
大協技研工業がモビリティ業界に選ばれる
3つの理由
【その1】
「粘着設計」から「高精度加工」までのワンストップ体制
顧客の製造条件を丁寧にヒアリングし、最適な粘着剤を設計・選定した上で、ミクロン精度での打ち抜き加工までを一貫して提供します。中間マージンを省き、スピーディな対応が可能です。
【その2】
圧倒的な「刃型技術」による形状最適化
寸法精度を極める「シール型」や「彫刻型」、複合的な加工を可能にする「コンビ型」など多彩な刃型技術を駆使します。どんな複雑な部品形状にも完璧にフィットする加工品を生み出します。
【その3】
金型レスで、スピーディーな試作作成と小ロット対応
カッティングプロッターやレーザー加工機を駆使し、金型不要の試作・小ロット対応が可能です。開発のスピードを止めず、無駄な初期費用(イニシャルコスト)も抑えます。








